柿谷曜一朗
YOICHIRO KAKITANI # サッカー
柿谷曜一朗
4歳からセレッソ大阪の下部組織で育った生粋のセレッソっ子。
16歳でクラブ史上最年少のプロ契約を結び「天才」と称された。
セレッソ大阪や徳島ヴォルティスでプレーし、2013年にはJリーグで21得点を記録、ベストイレブンに選出されました。
日本代表としても活躍し、東アジアカップでは3得点で大会得点王を獲得。2014年にはブラジルワールドカップにも出場。
現在はサッカーの魅力を伝える活動を中心に、幅広い分野で活躍中。
経歴
- セレッソ大阪U-12
- セレッソ大阪U-15
- セレッソ大阪U-18
- セレッソ大阪(2007–2009)
- 徳島ヴォルティス(期限付き)
- セレッソ大阪(2012–2014)
- FCバーゼル / スイス(2014–2015)
- セレッソ大阪(2016–2020)
- 名古屋グランパス(2020–2022)
- 徳島ヴォルティス(2023–2024)
- 2025年 現役引退
Q&A
- Q1 スポーツを続けるうえで大切にしていたことは?
- A1 無理に頑張りすぎないことですかね。もちろん継続は大事なんですけど、しんどい時に無理して嫌いになるくらいなら、少し力を抜いてでも続けるほうが大事やと思ってます。あとは“楽しむこと”。結局、好きじゃないと続かないので。
- Q2 食事や体づくりで意識していたことは?
- A2 めちゃくちゃストイックに管理するというよりは、自分の体と相談することを大事にしてましたね。試合前後で変えたり、疲れてる時はしっかり回復に回したり。無理に食べるとかじゃなくて、“ちゃんとコンディションを整える”っていう意識です。
- Q3 夢を追う全ての人へ一言!
- A3 うまくいかないことの方が多いと思うんですけど、それでも続けた人だけが見れる景色ってあると思うんで。周りと比べすぎずに、自分のペースでやり続けてほしいですね。応援してます。